お盆の高速渋滞が増加 昨年比「土日と重複原因」
西日本高速道路は17日、お盆期間(10~16日)の管内の高速道路の交通状況を発表した。10キロ以上の渋滞は昨年(8月11~17日)の1・4倍となる108回発生した。お盆期間が土日に重なったことなどから混雑が激しかった。
30キロ以上の渋滞は13回で昨年の4回から大幅に増えた。13日に九州自動車道下り線で発生した約67キロが最長だった。ピークは下りが13日、上りが14~16日だった。
主要25区間の1日当たりの平均交通量は昨年より1%増加した。京滋では、名神高速道路の大津-京都東、大山崎-茨木を除く5区間で昨年を上回った。
昨年無料化社会実験が行われ交通量が増えた京都縦貫自動車道・京都丹波道路と舞鶴若狭自動車道は、平均交通量がそれぞれ昨年比25%、37%減少した。10キロ以上の渋滞は京都丹波道路が昨年と同じ1回、舞鶴若狭自動車道は発生しなかった。
過去最高ETC。
西日本高速道路は「昨年は無料化社会実験や上限千円でお盆前から渋滞が発生していたが、今年は制度が終了し、土日にお盆期間となったため、特に都市部で交通が集中した」(広報課)としている。
高速道路で快適に
30キロ以上の渋滞は13回で昨年の4回から大幅に増えた。13日に九州自動車道下り線で発生した約67キロが最長だった。ピークは下りが13日、上りが14~16日だった。
主要25区間の1日当たりの平均交通量は昨年より1%増加した。京滋では、名神高速道路の大津-京都東、大山崎-茨木を除く5区間で昨年を上回った。
昨年無料化社会実験が行われ交通量が増えた京都縦貫自動車道・京都丹波道路と舞鶴若狭自動車道は、平均交通量がそれぞれ昨年比25%、37%減少した。10キロ以上の渋滞は京都丹波道路が昨年と同じ1回、舞鶴若狭自動車道は発生しなかった。
過去最高ETC。
高速道路で快適に
